内戦の背景

June 8th, 2011 by admin
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カンボジアの内戦は基本的に1970年から1991年までと言われていますが、

実は完全に平和になったのは1999年です。

1970年以前ではカンボジアは平和の島と言われていました。

周りの国、特にベトナム戦争でラオス、北ベトナム、南ベトナムが戦争中でした。

そして、その同時期にはタイでも政治が不安定な状態がつづいていました。

しかし、ベトナム戦争の影響でアメリカがカンボジアの政治に手に入れたせいで、
カンボジアの政治がだんだん揺れていて、内戦になってしまいました。

その時、カンボジアは中立政策で旧ソ連もアメリカのグループにも入っていませんでした。

ですから、アメリカグループに入っているタイと南ベトナムから国境でいろいろな小競り合いがおきたのです

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